『それでもまだ

   タバコを吸い続けますか?』

 

 

タバコが体に悪いっていうのはあなたも知っていると思います。

そりゃ~もうかなり悪いです。

 

あなたが思っている100倍くらい悪いので、本当に気をつけてほしいと思っています。

そんな中、妊娠中にもかかわらずタバコを吸っている女性も結構いるんです。

 

私からすると信じられないことなんですが、タバコの依存性は麻薬並みなのが原因でなかなか禁煙できないとのことです。

 

確かにタバコの依存性はかなり強いかもしれませんが、妊娠中は絶対に吸ってはいけません。

あなたがどれだけ意志が弱かろうと、我慢強くなかろうとそんなこといってる場合ではないんです。

 

タバコを吸っているあなたの体はもちろん悪いんですが、最も危険なのがあなたのお腹の中にいる赤ちゃんです。

 

あなたが妊娠中にタバコを吸っているせいで、あなたのお腹の中の赤ちゃんがかなり危険な状態になっているんです。

 

これを知ればあなたがどれだけ愚かだったかを確認できると思います。

ぜひ心して読んで頂ければと思います。

 

あなたが吸っているタバコが

どれだけ危険なのか?

 

 

まずはタバコがどれだけ悪いのかです。

タバコの害で有名なのでが、「ニコチン」「タール」「一酸化炭素」です。

 

◯ニコチン

ニコチンは依存性があることはあなたも知っていますよね。

タバコがやめれないのはニコチン依存症のせいだとよくいわれます。

 

もちろんこれは正しいのですが、ニコチンの危険性はこれだけではないんです。

ニコチンにはかなりの毒性があるんです。

 

以前は、ネズミやゴキブリを駆除する薬としてニコチンは使われていたんです。

駆除用の薬なので、ニコチンの毒性はかなりのものです。

 

◯タール

タールの中には発がん性物質が含まれています。(因みにニコチンには発がん性物質は含まていません)

 

タバコの煙の中には、発がん性物質が60種類以上有害物質は200種類以上含まれています。

 

◯一酸化炭素

タバコの害ではニコチンとタールの方が有名かもしれませんが、タバコからでる一酸化炭素もニコチンとタールに匹敵するくらい危険なんです。

 

一酸化炭素によって体に酸素が行き届かなく、酸欠状態なってしまいます。

酸素が体に行き届かなくなることで、脳の働きを低下させます。

 

あなたが妊娠中にタバコを吸っているせいで、あなたのお腹の中の赤ちゃんがかなり危険な状態になっているんです。

 

妊娠中にタバコを吸うと

赤ちゃんはどうなるのか?

 

 

妊娠中にタバコを吸うと様々な病気になるリスクがあります。

そんな中でも特に多い症例4つをご紹介します。

 

1.早産・流産・死産

流産の原因の多くは胎児の染色体異常とされていますが、タバコを吸うことで流産する確率は2倍以上になるといわれています。

 

また早産のリスクは、タバコを吸わない人と比べると3.5倍も高くなっています。

 

早産とは、妊娠35週までに赤ちゃんが産まれてしまうことですが、妊娠週数が少ない程、赤ちゃんに障がいが残る可能性や死産する可能性が高くなります。

 

2.常位胎盤早期剥離

常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)とは、赤ちゃんが子宮にいる状態で胎盤がはがれてしまうことです。

 

胎盤がないせいで酸素が送られず、脳に重い障がいのある子供が生まれれてくる可能性があります。

場合によっては、母子ともに亡くなる可能性もあります。

 

妊娠中にタバコを吸うことで、常位胎盤早期剥離になる可能性が約3倍も高くなります。

 

3.低体重出生児

低体重とは、2500g未満で産まれる赤ちゃんのことをいいます。

 

お腹の中で成長するはずの機能が十分に発育されていないために、産まれた後にも合併症や感染症の危険性があります。

 

4.注意欠陥多動性障害(ADHD)

不注意(集中力がない・気が散りやすい)

多動性(じっとしていられない・落ち着きがない)

衝動性 (順番を待てない・考える前に実行してしまう)

の3つの要素がみられる障害のことです。

 

小さい子どもであればこれらの要素は誰にでも見られるものなので、周囲の人に障害として理解されにくいです。

 

このように、妊娠中にタバコを吸うとこれらの赤ちゃんが生まれてくる可能性があります。

 

出産してもタバコは吸ってはいけません

 

 

妊娠中は禁煙して、出産してからタバコを吸おうと考えてる女性もかなりいると思います。

 

ですが、出産した後も安心ではありません。

タバコは、あなたの大切な赤ちゃんを危険にさらしてしまいます。

 

5.赤ちゃんのニコチン中毒

ニコチンは水溶性のため、あなたがタバコを吸うと母乳にもニコチンが含まれてしまいます。

なのでニコチン含んだ母乳を飲み続けると、赤ちゃんはニコチン中毒になってしまいます。

 

赤ちゃんがよくグズったり、なかなか寝ない、下痢などがでていたら、ニコチン中毒になっている可能性があります。

 

6.煙草の誤飲

誤飲事故は生後6ヵ月~5歳くらいまで幅広い年齢で起こる事故です。

特に危険な年齢が生後6ヵ月~11ヵ月くらいの赤ちゃんです。

 

ちょうどハイハイやつかまり立ちをする時期ですね。

自分で動けるようになった赤ちゃんは何でも興味津々なんです。

 

なのでこの時期はすぐに口に物を入れてしまいますので、特に注意が必要なんです。

そんな誤飲事故で断トツで多いのがタバコの誤飲事故なんです。

 

もし赤ちゃんがタバコを丸々1本食べてしまったら、亡くなる危険性もあります。

 

7.乳幼児突然死症候群(SIDS)

私が最も恐れているのがこの病気です。

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、これまで病気もまったくなかった健康な赤ちゃんが、事故や育児の不手際などもないのに、ある日突然亡くなってしまう病気のことです。

 

あなたが赤ちゃんの前でタバコを吸うと、あなたの大切な赤ちゃんを殺す可能性があるということです。

 

受動喫煙の本当に恐ろしい害

 

 

出産後は、あなただけが気をつければいいという問題ではありません。

 

あなたの旦那様がもしタバコを吸っているのであれば、あなたがどれだけ頑張って禁煙したとしてもあまり効果はありません。

 

あなたの旦那様の煙であなたの赤ちゃんが同じようなリスクを負ってしまいます。

特に男性は自分が生むわけではないと思って、奥様が妊娠中でもタバコを吸う人が多いんです。

 

なので、妊娠した場合は夫婦で禁煙しないとまったく意味がないんです。

 

 

これほどまでにリスクにあるタバコをこれからも吸いますか?

あなたが妊娠中で、今我慢できないからといってタバコを吸っているのであれば、必ず赤ちゃんが生まれた後に後悔します。

 

五体満足で生まれてこなかったり、障害があって生まれてきたり、病気をもって生まれてきた場合は、間違いなくあなたのせいなんです。

 

たとえ健康で生まれてきたとしても、乳幼児突然死症候群などによって急に亡くなる可能性もあるんです。

乳幼児突然死症候群で亡くなった場合も、間違いなくあなた方夫婦のせいなんです。

 

だから私は、今はよくても後で絶対後悔するから、禁煙してほしいとお伝えしてるのです。

 

五体満足で生まれてこなかったり、障害があって生まれてきたり、病気をもって生まれてきたり、乳幼児突然死症候群で亡くなった後では遅いんです。

 

なのでそうなる前に禁煙しないといけません。

今からでも全然遅くありませんので、赤ちゃんに危険なタバコをぜひやめてください。

 

 

とはいっても禁煙ってなかなかできないですよね。

簡単にできるのであればもう禁煙してると思います。

 

今流行っている禁煙外来という方法もありますが、禁煙外来は禁煙補助薬を使って禁煙するため、妊婦の方は服用できません。

 

それに禁煙補助薬を使った禁煙はあまりオススメしません。

 

禁煙外来は薬に頼って禁煙するので、禁煙外来が終了したあと急に薬を使わなくなると、失敗しやすくなるんです。

 

一時的な禁煙でよければいいのですが、あなたがしたいと思っている禁煙は、一時的な禁煙ではなく、完全にタバコをやめることができる禁煙だと思います。

 

ですので、もし禁煙を考えてるのであれば、禁煙外来にはいかず自力で禁煙してほしいと思います。

 

自力で禁煙できれば、禁煙外来のように薬に頼った禁煙ではないので、完全にタバコをやめることができる禁煙ができるのです。

 

でも自力でなかなかできないから禁煙外来にいこうと思ったのかもしれません。

ですが安心してください、禁煙は自力でできます。

 

私が自力で禁煙しましたので。

 

でもどうやって自力で禁煙したらいいかわからないと思います。

なので自力で禁煙する方法をこちらで教えています。

 

禁煙には、禁煙するための流れというのがあります。

その方法を教えていますので、何度も禁煙に失敗している方はぜひ登録してみてください。

 

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